8月末にワイン会でした

夏はやっぱりシャンパンで乾杯!最高でした

 

 

2019.8.29

             114回CLUB31 〜シャンパーニュ〜

WINE LIST

 

  1. Vire-Clesse 2015

ヴィレ=クレッセ ペリエール

生産地:ブルゴーニュ地方マコネー地区ヴィレ・クレッセ村

生産者:レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン

ブドウ:シャルドネ種100

「ドメーヌ・コント・ラフォン」は1868年にジェラール・ラフォン氏によってムルソーに設立されたブルゴーニュ白ワインのトップ生産者です。「レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン」は現当主であるドミニク・ラフォン氏が1999年にムルソーから離れたマコネー地区に設立した醸造所です。

「ヴィレ・クレッセ」はヴィレ村とクレッセ村の連名により1999年に誕生した注目のアペラシオンです。ワイン造りは「ドメーヌ・コント・ラフォン」と同様にビオディナミを実行。ノンフィルターで瓶詰を行っています。

 

  1. Nuit Saint Georges 1er Cru Cuvee Mont des Oiseaux 2017

ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ キュヴェ モン ゾワゾー

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村

生産者:ドメーヌ・ド・ラルロ

格付け:1級     ブドウ:ピノ・ノワール種100

「ドメーヌ・ド・ラルロ」は1987年に、大手保険会社であるアクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していたブドウ畑を買い取り設立したドメーヌです。設立時から2006年までは高名な「ドメーヌ・デュジャック」で働いていたジャン・ピエール・スメ氏が責任者としてドメーヌを運営していました。

スメ氏引退後はオリヴィエ・ルリッシュ氏、ジャック・ドゥヴォージュ氏と引き継がれ、現在はジェラルディン・ゴト氏が栽培・醸造の最高責任者としてドメーヌ運営を行っています。

「ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾー」はモノポール(単独所有畑)「クロ・ド・ラルロ」の若木キュヴェ「プティ・ラルロ」の名称変更されたワインです。新樽35%で1618カ月の樽熟成。

  1. Chateau Gruaud-Larose 2011

シャトー グリュオー=ラローズ

生産地:ボルドー地方サン=ジュリアン村

格付け:第2級

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種57%,メルロー種30

カベルネ・フラン種7%,プティ・ヴェルド種4%,マルベック種2

82haにおよぶ広大なブドウ畑を持つ「グリュオー・ラローズ」は1867年に「グリュオー・ラローズ・サルジェ」と「グリュオー・ラローズ・ベトマン」に分割されましたが1934年にコルディエ社によって再び一つに統一されました。

1997年より所有しているメルロー家は排水システムやブドウ畑の区画ごとのコンピュータ管理など多額の投資を行うと共に、栽培チームと醸造チームの関係を密にして安定した高品質ワインの生産を行っております。

エチケットに記された「王のワイン、ワインの王」は初代オーナー、グリュオー氏の娘婿でシャトーを引き継いだジョセフ・セバスチャン・ド・ラ・ローズ氏の言葉で、社交界で華やかに活躍した彼が各国の宮廷や貴族たちに「グリュオー・ラローズ」の人気を高めたことに由来します。

 

 

  1. Loui Roederer Brut Premier

ルイ ロデレール ブリュット プルミエ

生産者:ルイ・ロデレール

ブドウ:ピノ・ノワール種42%,シャルドネ種40%,ピノ・ムニエ種18

「ルイ・ロデレール」は1776年にランスに設立され、200年以上家族経営で受け継がれてきた名門メゾンです。

現在はオーナーであるフレデリック・ルゾー氏と栽培・醸造責任者、ジャン・パティスト・レカイヨン氏が「ルイ・ロデレール」の伝統と独自のスタイルを追求しています。

メゾンが所有する自社畑は242ha。その内126haはビオロジックの認証を得ており、残りもリュット・レゾネで栽培されています。その他契約農家からもブドウを調達しています。

「ブリュット・プルミエ」は通常収穫した前年を多めに含む6ヴィンテージから造られています。現在リリースされている「ブリュット・プルミエ」はベースとなる201475%と、10年分の区画別リザーヴワイン160樽(600Lの大樽で熟成)を25%使用して造られています。

  1. Loui Roederer Brut Vintage 2012

ルイ ロデレール ブリュット ヴィンテージ

生産者:ルイ・ロデレール

ブドウ:ピノ・ノワール種70%,シャルドネ種30

「ルイ・ロデレール・ブリュット・ヴィンテージ」は全て自社畑のブドウのみを使用。

 2012年は2008年以来のリリースとなりました。

2012年はシーズン終わりの乾燥した大陸性気候のおかげで収穫量は大きく減少しましたが、骨格のしっかりとした熟成のポテンシャルに優れた偉大なヴィンテージとなりました。8%は樽で醗酵。16%をマロラクティック醗酵。ドサージュは9g/l。評価:ジェームス・サックリング96点  ワイン・エンスージアスト誌95

 

  

  1. Loui Roederer Cristal 2008

ルイ ロデレール クリスタル

生産者:ルイ・ロデレール

ブドウ:ピノ・ノワール種60%,シャルドネ種40

「ルイ・ロデレール・クリスタル2008」は9年間の瓶内熟成を経て2018年にメゾン初となる2009年の後のリリースとなりました。

2008年は大陸性気候の厳しさを体現したような年で雨や嵐の多い春の後に強烈な暑さと涼しさが交互にやってきました。夏は例外的に涼しく僅かな日照でありながら乾燥していたため、ブドウはじっくりと成熟することができました。

寒暖差によって果実に凝縮感が生まれ、凝縮した風味とフレッシュな酸を兼ね備えたパーフェクトな「クリスタル」が生み出されました。

16%をマロラクティック醗酵。ドサージュは7.75g/l

評価:ジェームス・サックリング100点  ワイン・エンスージアスト誌100

   ワインアドヴォケイト誌97+点

 

 

Domaine Chandon Celebrating 30 Years

ドメーヌ シャンドン セレブレーション 30イヤーズ

生産者:ドメーヌ・シャンドン(オーストラリア、ヤラ・ヴァレー)

1986年の設立から30年を記念して造られた特別ボトル。

 

 

 

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