10月末の夜はワイン会でした

       第115回CLUB31 ボルドー(右岸)

  1. Moet Imperial
  2. Valandraud Blanc 2014
  3. Chateau Moulin St.Georges 2008
  4. Chateau Beau-Sejour Becot 2013
  5. Chateau Canon 2009
  6. Chateau Latour a Pomerol 2000
  7. F氏ご提供品

 1.Moet Imperial

モエ アンペリアル 150 ニバーサリー ゴールド

生産地:シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス

生産者:モエ・エ・シャンドン

ブドウ:シャルドネ種20-30%,ピノ・ノワール種30-40%、ピノ・ムノエ種30-40

   モエ・エ・シャンドンは1743年クロード・モエ氏によってエペルネに設立された小さなワイナリーが始まりです。   3代目当主ジャン・レミー・モエ氏が娘婿のピエール・ガブリエル・シャンドンと息子のヴィクトール・モエに家督を譲りモエ・エ・シャンドン社が誕生しました。  モエ家と旧知の仲だったナポレオン1世の生誕100年を記念して皇帝の名がつけられた「モエ・アンペリアル」がメゾンの旗艦シャンパンとしてリリースされました。

   2019年、「モエ・アンペリアル」の誕生150周年を記念して優雅さと華やかさをまとったゴールドに煌めく限定ボトルをリリースしました。

*当日は3本用意しましたが、3本に味の違いがすごく有りおどろきました!

 

  

  1. Valandraud Blanc 2014

ヴァランドロー ブラン

生産地:ボルドー地方(サン=テミリオン)

ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種50%,セミヨン種35%、ソーヴィニヨン・グリ種15%(作付け)

   ヴァアンドローはサン=テミリオンの谷に1989年にジャン・リュック・テュヌヴァン夫妻によって設立されました。

コンサルタントにミッシェル・ローラン氏を招請。1991年のファーストヴィンテージから瞬く間にサン=テミリオンのトップワインへと昇り詰めました2012年に行われたサン=テミリオン格付けでは第1特別級Bに昇格を果たし、次なる第1特別級Aへの昇格を目指してワイン造りを行っています。

ヴァランドロー・ブランは2003年から造られましたが生産量が僅かなため市場に出回ることがあまりない稀少なワインとなっています。 ワイン・アドヴォケイト誌:91

 

  1. Chateau Moulin St.Georges 2008

シャトー ムーラン サン=ジョルジュ

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン

格付け:特

ブドウ:メルロ種80%,カベルネ・フラン種20%(作付け)

  Ch.オーゾンヌを所有するヴォーティエ家が所有するシャトーです。ブドウ畑はCh.オーゾンヌの正面の西側斜面に位置します。土壌は粘土石灰質で7haを所有。   醸造はCh.オーゾンヌと同じチームが担当しており、Ch.オーゾンヌの妹的な存在です。ワインの醸造はステンレスタンクで醗酵後、新樽100%で約18ヶ月の熟成を行って造られています。ワイン・アドヴォケイト誌:90

  

 

  1. Chateau Beau-Sejour Becot 2013

シャトー ボー=セジュール・ベコ

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン

格付け:第1特別級B

ブドウ:メルロ種70%,カベルネ・フラン種24%、カベルネ・ソーヴィニヨン種6%(作付け)

   1979年、当主だったミッシェル・ベコ氏が4.5haのトワ・ムーランを買い取り、第1特別級BCh.ボーセジュール・ベコと同じ醸造所で醸造することがサン・テミリオンの分類規則に抵触するとして1985年の格付けで降格されました。

同年にミッシェルの息子であるジェラールとドミニクに運営を引き継ぐとともにミッシェル・ローラン氏をコンサルタントに招き品質向上に努めました。

現在はジェラールの娘婿であるジュリアン・バーテとドミニク、ドミニクの娘キャロラインと息子のピエールが協力してシャトーの運営を行っています。

ワインは樹齢の高いブドウ樹を丁寧に栽培し手作業で収穫したブドウをステンレスタンクで醗酵後、オーク樽でマロラクティック醗酵。1820ヶ月の熟成を行って造られています。品質は1985年の降格以降飛躍的に向上し1996年に再び第1特別級Bに昇格することが出来ました。ワイン・アドヴォケイト誌:91-93

 

  1. Chateau Canon 2009

シャトー カノン

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン

格付け:第1特別級B

ブドウ:メルロ種70%,カベルネ・フラン種30%(作付け)

Ch.カノンは1760年、フランス海軍に属していたジャック・カノン氏が土地を購入。

カノン氏はこの土地がブドウ栽培に適していることを見抜き、それまでブドウ以外に植えられていた穀物などを引き抜き全てブドウに植え替えました。

1996年からはシャネルのオーナー、ヴェルテメール家がオーナーとなっています。

ブドウ畑は22haCh.オーゾンヌやCh.ベレール・モンンジュなど最上級ワインが集まる南西部の斜面に位置します。土壌は粘土石灰質と一部が砂礫質。

醸造責任者はアルゼンチンのシュヴァル・デ・アンデスでワインメーカーを務めたニコラ・オードベール氏が担当しています。

醸造は円錐形ステンレスタンクで醗酵後、約50%の新樽を使い18ヶ月の熟成を行って造られています。ワイン・アドヴォケイト誌:97+点

 

 

  1. Chateau Latour a Pomerol 2000

シャトー ラトゥール ポムロール

生産地:ボルドー地方ポムロール

ブドウ:メルロ種90%,カベルネ・フラン種10%(作付け)

Ch.ラトゥール・ア・ポムロールは第二次世界大戦中と大戦後、Ch.ペトリュスの名声を確立したマダム・ルーバが所有。その後1961年に姪に引き継がれました。

現在はクリスチャン・ムエックス氏が率いるジャン・ピエール・ムエックス社が管理しています。

醸造(2000年当時)はCh.ペトリュスと同様にジャン・クロード・ベルーエ氏が行っています。

土壌は砂利、粘土質で一部粘土ローム層。平均樹齢は25年以上。手摘みで収穫されたブドウは2度の選果後、コンクリートタンクとステンレスタンクで醗酵。

新樽40%を使い1618ヶ月の樽熟成を行って造られています。ワイン・アドヴォケイト誌:91+

 

今回も楽しい美味しい会desita^^/

 

         


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