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116回CLUB31〜お宝ワイン会

 今年最後のワイン会は秋田市フレンチ レストランおいしんぼ 

毎年恒例になってしまったお宝ワイン会です。会費もいつもより高いです^^

今年も素晴らしいワインを堪能することができました!(一正)

 WINE LIST 

  1. Loui Roederer&Philipp Starck Brut Nature 2012限定東北入荷スガワラショップのみ

ルイ ロデレール フィリップ スターク ブリュット ナチュール 生産者:ルイ・ロデレール

ブドウ:ピノ・ノワール種55%,ピノ・ムニエ種25%,シャルドネ種20%

「ブリュット・ナチュール」は熟度の高いキュミエールのテロワール表現から始まった特別なキュヴェです。

キュミエールはシャンパーニュ地方で収穫が最も早い村の一つで、マルヌ川の輻射熱を受ける南向き斜面はブドウが完熟し糖度が上がります。

「ナチュール」は「ノンドゼ」と「ナチュラル」の2つの意味が含まれています。

完熟した果実が生む純粋さと、ビオディナミによる自然な味わいを持ち、シェフ・ド・カーヴのジャン・バティスト・レカイヨン氏の20年間の畑管理、醸造経験、哲学を凝縮した自然派シャンパーニュの極みです。

「ブリュット・ナチュール」は2014年、2006ヴィンテージが初めて発売されました。1974年に生まれたクリスタル・ロゼ以来、40年ぶりの新しいキュヴェです。デザイナーのフィリップ・スタルク氏とコラボレーションした大胆なパッケージングで商品化されました。

2012年は2006年、2009年以来の3度めのヴィンテージ。 生産本数:80,000
Loui Roederer&Philipp Starck Brut Nature Rose 2012 限定東北入荷スガワラショップのみ

ロデレール フィリップ スターク ブリュット ナチュール ロゼ 生産者:ルイ・ロデレール

ブドウ:ピノ・ノワール種42%,シャルドネ種40%,ピノ・ムニエ種18

「ブリュット・ナチュール・ロゼ」用のピノ・ノワールは果実の日に摘まれます。キュミエールの斜面中腹の「Les Chevres」(レ・シェーブル)から収穫されます。2012年は完璧なピノ・ノワールから造られたファーストヴィンテージです。生産本数:15,000

  1. Gevrey-Chambertin 2000ジュヴレ=シャンベルタン生産者:クロード・デュガ

ブドウ:ピノ・ノワール種100

現当主のクロード・デュガ氏はデュガ家の8代目として1993年より「クロード・デュガ」の名前でワイン造りを行っています。

現在は長女のレティシアと長男のベルトランがブドウ栽培やワイン造りに従事しています。「クロード・デュガ」のワイン造りは家族に代々伝わる伝統的なもので、「低収量」、「収穫されるブドウが生理学的に完璧に熟していること」、「古木であること」、「セラーが清潔であること」、という自然と協調して手をかけすぎないという不干渉主義に基づいて行われています。1989年からは正式にリュット・レゾネを始め、化学肥料を与えず、岩草や海草などを畑に与えています。これは肥料というよりも、土壌を刺激するためで、これによりテロワールの個性が際立つようになりました。収穫されるブドウは小ぶりで、より凝縮しています。醗酵はすべて天然酵母で行っています。

  1. Chamboll-Musigny 1er Cru 201
  2. シャンボル=ミュジニー プルミエ クリュ 生産者:コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

ブドウ:ピノ・ノワール種100

ドメーヌの歴史は1450年まで遡ることができます。現在は先代ジョルジュ氏のひとり娘でバロン・ド・ラドゥセット氏に嫁いだエリザベート・ド・ラドゥセットがドメーヌを継承。有能な醸造責任者フランソワ・ミレ氏と栽培責任者エリック・ブルゴーニュ氏を中心に見事に運営されています。ドメーヌではコート・ド・ニュイ地区に13.7haのブドウ畑を所有。そのうち特級畑「ミュジニー」と「ボンヌ・マール」が9.8haを占めています。「シャンボル=ミュジニー・プルミエ・クリュ」はグラン・クリュの「ミュジニー」のうち、樹齢25年に満たないブドウ樹から造られます。若木とはいえテロワールの血統は正に「ミュジニー」。エレガンスを完璧に内包した並みのグラン・クリュ・ワインを軽く凌駕する品質となっています。

  1. Chateau Latour 2002 シャトー ラトゥール2002

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロー種20

カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種1%(作付け)

  Ch.ラトゥール」は1963年から1989年まで英国のピアソン家によって運営されていました。ピアソン家はステンレスタンクの醗酵槽の導入やブドウ畑の徹底した点検を行い状態の悪いブドウ樹はすべて植え替えるなど現在のシャトーの基礎となる大改革を行いました。

その後、英国のアライド・ライオンズ社の経営を経て1993年にフランス人実業家のフランソワ・ピノー氏が購入、フランス人の手に戻ることになりました。  現在は1994年にわずか30歳で営業担当デレクターとして起用されたフレデリック・アンジェラ氏が34歳にして総支配人に就任。栽培、醸造、人事など大胆な改革を行いボルドーのトップシャトーとして君臨しています。

  1. Chateau Mouton Rothschild 1998 シャトー ムートン ロートシルト1998

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、メルロ種11

カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種2%(作付け)

「われ1位たり得ず、されど2位たるを潔しとせず、われムートンなり」

    「われ1位なり、かつて2位なりき、されどムートンは変わらず」

「ムートン・ロートシルト」は 1855年に1級から5級に格付けされた現61シャトー中、唯一1973年に第2級から第1級格付けに昇格した例外中の例外ワインです。その偉業は高い品質と取引価格だけではなく故フィリップ・ロートシルト男爵の努力無しには達成できませんでした。

その一つに1924年、モダン画家にエチケットのデザインを依頼。1936年にいったん中止されましたが、第2次世界大戦後再び復活、現在のように毎年変わるエチケットを採用するなどフィリップ男爵ならでは斬新なアイデアが昇格の原動力となりました。現在は娘のフィリッピーヌがシャトーを継承。また「ブラネール・デュクリュ」で醸造責任者を務めていたフィリップ・ダルワン氏が2003年に移籍。1級格付けシャトーとしてさらなる品質追求に取り組んでいます。

  1. Chateau Haut-Brion 1994 シャトー オー=ブリオン1994

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種43.9%,メルロー種45.4

カベルネ・フラン種9.7%,プティ・ヴェルド種1%(作付け)

Ch.オー・ブリオン」は1855年に行われた格付けでメドック以外から選ばれた唯一のワインであり第1級に格付けされたトップシャトーです。Ch.オー・ブリオン」のブドウ畑は1500年代まで遡る歴史があり、1935年にアメリカの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを購入しました。1975年からは孫娘であるムシィ公爵夫人が社長を務めていましたが、2008年に息子であるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子が社長に就任しました。また1961年よりシャトーの支配人を勤めていた名醸造家ジャン・ベルナールデルマ氏に代わり、2004年からは息子ジャン・フィリップ・デルマ氏が総支配人として活躍しています。所有するブドウ畑は1級シャトーで最小の48.35haですが、全ボルドー最高峰の赤&白ワインを生み出しています。

  1. Chateau d’Yquem 1990 シャトー ディケム1990

作付け:セミヨン種80%,ソーヴィニヨン・ブラン種20%(作付け)

1855年、ソーテルヌとバルザックの優れた甘口ワインの格付けが行なわれた際に、Ch.ディケム」は1級格付けのワインとは別格扱いの、特別第1級(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)という栄冠に輝きました。Ch.ディケム」はソーテルヌの中心、多くの第1級シャトーに囲まれた小さな丘の頂に位置し、100haを越えるブドウ畑を所有しています。ブドウの摘み手は、ほとんどが常雇いの熟練した人間で、完熟した貴腐ブドウの粒のみを収穫しています。醗酵は新しい樫樽で行なわれ、42ヶ月におよぶ樽熟成を行なって造られます。現在シャトーは1785年から1997年まで所有してきたリュル・サリュース家からLVMHに所有者が変わっております。

       最後はイケムで癒される^^

今回も美味しい楽しいすんごい会でした!

 

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