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台風が心配ですね

角館も朝から雨降り、蒸し蒸し〜

こんな日もスガワラショップの地下ワインセラーは気持ちがいいですよ

覗きにきてくださいませ〜^^/

 

先月30日はワイン会でした!

 第113回CLUB31 〜モンラッシェを楽しむ〜

 

1Charles Heidsieck Brut Reserve

シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ

生産者:シャルル・エドシック

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種,ピノ・ムニエ種 1/3

シャルル・エドシックは同時若干29歳であった創業者シャルル・カミーユ・エドシック氏によって1851年に設立されました。シャルル・エドシックではガロ・ロマン時代に作られたクレイエール(採石場跡)を熟成庫として利用しています。「ブリュット・レゼルヴ」は60のクリュから厳選した3品種を均等にブレンドしてベースワインに平均10年熟成したリザーヴワインを40%しています。ドサージュは11g/l

  1. Saint Aubin 1er Cru Clos dela Chateniere V. V 2015

サン トーバン プルミエ クリュ クロ シャトニール

生産者:ドメーヌ・ユベール・ラミー

ブドウ:シャルドネ種100

ユベール・ラミーの歴史は古く1640年にはブドウ栽培を始めたという記録が残っています。

ドメーヌは1973年にユベール・ラミー氏によって設立されました。主にネゴシアンをしていた当時は8haほどの自社畑でした90年代にブドウ畑の購入や賃貸契約により現在は18.5haまで拡大しています。ブドウ栽培では約20年、一度も農薬を使用していません。醸造所は1981年に刷新、2003年にはフロア面積を1200haに拡張するなど再整備が行われました。1995年からは世界各国でワイン造りとマーケティングを学んだ息子のオリヴィエ氏がドメーヌの運営を行っています。「クロ・ド・ラ・シャトニール」には1964年に植樹された1.25ha1992年購入)を所有。小石が多く混ざる南向きの石灰質土壌。ワインは300L600Lのオーク樽(新樽率5%、残りは1年、2年使用)で90日間かけて醗酵後、23ヶ月の熟成を行って造られています。

  1. Le Corton 2005

コルトン

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区アロース・コルトン村

生産者:ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス

格付け:特級    ブドウ:ピノ・ノワール種100

同社は1731年に織物販売との兼業でスタート。19世紀初頭からワイン業に専念するようになりました。現在はプルミエ・クリュ、グラン・クリュを数多く含む130haもの広大な自社畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌとなっています。1995年にはシャンパーニュの老舗「アンリオ」のジョセフ・アンリオ氏がオーナーとなり栽培・醸造の根本的な見直しとボーヌ近郊サヴィニー・レ・ボーヌに最新の醸造・熟成設備を備えた醸造所を建設するなど最高品質を目指したワイン造りを行っています。ブシャール・ペール・エ・フィスが所有する「ル・コルトン」は特に日当たりの良いコルトンの丘の最上部に位置します。表土は浅く、水捌けに優れたブドウ畑で熟成に適した酸もそなえた長熟なワインが生み出されます。

 

  1. Chassagne-Montrachet 2017
  2. シャサーニュ=モンラッシェ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村

生産者:ドメーヌ・トマ・モレ    ブドウ:シャルドネ種100

ドメーヌ・トマ・モレはシャサーニュ・モンラッシェのトップ生産者として君臨してきた偉大な父ベルナール・モレからブドウ畑を譲り受けた息子のトマ・モレ氏が2007年にスタートさせたドメーヌです。

シャサーニュ、ピュリニー等、6つの村に約9haのブドウ畑を所有しています。

トマ・モレ氏は2007年から2009年までの間、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の当主、オベール・ド・ヴィレーヌ氏に見出され自身のドメーヌと並行してDRCモンラッシェの栽培責任者を担当していました。 その後自身のドメーヌが忙しくなった為、3年で自ら職を辞しました。現在はシャサーニュ・モンラッシェを代表するブルゴーニュトップクラスのドメーヌに成長しました。

「シャサーニュ・モンラッシェ」は1989年に植樹された比較的樹齢の高いブドウ樹と少量の若樹から造られています。ワインはフレッシュでエレガントな酸と果実味のバランスに優れた上質なワインとなっています。

  1. Chassagne-Montrachet La Romanee 2014

シャサーニュ=モンラッシェ ロマネ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村

生産者:ドメーヌ・ポール・ピヨ

格付け:1級    ブドウ:シャルドネ種100

ピヨ家は樽職人のジャン・パティスト氏から始まる家族経営のドメーヌです。

パティスト氏の後にアンリ氏が少しずつブドウ畑を購入、1968年に現在のドメーヌの基礎を築いたのがポール氏です。1999年からはポール氏の息子で4代目のティエリー氏と2003年から参画した妹のクリステル氏によってドメーヌの運営が行われています。シャサーニュ、サン・トーバンを中心に13haのブドウ畑を所有。

「シャサーニュ・モンラッシェ・ラ・ロマネ」はシャサーニュ最高峰のプルミエ・クリュでグラン・クリュに匹敵する品質を誇ります。

土壌は酸化鉄による褐色化した赤土が表土を覆う粘土石灰質。ポール・ピヨでは0.41haを所有。ドメーヌの旗艦ワインとなっています。

 

  1. Montrachet 2006 モンラッシェ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ピュリニー・モンラッシェ村

生産者:オリヴィエ・ルフレーヴ

格付け:特級    ブドウ:シャルドネ種100

ブルゴーニュ最高の白ワインの造り手として君臨する「ドメーヌ・ルフレーヴ」はかつてジョー・レジ氏とヴァンサン氏の兄弟が運営していました。その後「ドメーヌ・ルフレーヴ」はヴァンサン氏の娘、故アンヌ・クロードが運営しジョー・ジレ氏の息子オリヴィエ氏は1985年にネゴシアンを立ち上げました。

オリヴィエ氏も1982年から1994年まで故アンヌ・クロードと共に「ドメーヌ・ルフレーヴィ」の運営を行っていましたが、ネゴシアン部門が拡大したため自身の「オリヴィエ・フルレーヴ」に専念することにしました。

「モンラッシェ」はピュリニー側の貴族が所有する区画からブドウを購入して造られています。

  ワイナート47号「モンラッシェ特集」において2006年産の第198点獲得。

   コント・ラフォン95-97点、ソゼ97点、ブシャール・ペール・エ・フィス97

   ジョセフ・ドルーアン93点、ルイ・ジャド94点、ルイ・ラトゥール92

   

       

 

 今回も楽しい美味しい会でした。

 

 

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