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英国王室がトランプ大統領をもてなした

 自国産スパークリング

ウィンザー・グレート・パーク・ヴィンヤード ブリュット

イギリス イングランド産
PDOイングリッシュ
シャルドネ55%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ10%

750ml 10,000円税込

 

手つかずの自然が残る英国王室の庭で育まれるスパークリングワイン

がありました!

実際に居住している城として世界最大規模を誇るイギリス女王エリザベス二世の居城ウィンザー城は、女王所有の2020ha に及ぶ広大な自然公園「ウィンザー・グレート・パーク」の一角に佇んでいます。かつてこの公園内にはブドウ畑が存在していたと伝えられています。その歴史は古く、ヘンリー二世(1133年ー1189年)の統治時代に初めてブドウが植樹されました。しかしその後の長い歴史の流れの中でブドウ畑は消滅し、当時の畑の場所を知る人はいません。

イギリス最大のワイン商トニー・レイスウェイト氏はかねてより、手つかずの自然が残るこの地に高いポテンシャルを見出していました。そして幸運にも、イギリス王室が主導する農業政策の一環で敷地内に新しくブドウを植樹してイギリス産スパークリングワインを生み出すという夢のような共同プロジェクトに参加するチャンスを得ました。かつての伝統の復興を目指して2011年に3haの区画に植樹され、畑が再建されました。そして生まれたワインがウィンザー・グレート・パーク・ヴィンヤード ブリュットです。
 

2019.6月
英国のエリザベス女王は3日、国賓として訪英中の米国トランプ大統領を、バッキンガム宮殿での公式晩さん会に招き、自らの地所で造ったスパークリングワインやラフィット・ロートシルト1990などでもてなしました。

170人以上が招かれた晩さん会は、蒸したオヒョウのクレソンムースとアスパラガス添えが前菜で、主菜はウィンザーの羊の鞍下肉のハーブ詰めとポルトソース、デザートはイチゴのサブレとレモンバーベナだった。

 

今回はイングリッシュ・スパークリングが2種供され、女王の公邸であるウィンザー城に近いウィンザー・グレート・パークで生産するスパークリングワイン「ウィンザー・グレート・パーク・ヴィンヤード 2014」と「ハンブルドン クラシック・キュヴェ ロゼ NV」。

赤ワインは偉大な作柄の「シャトー・ラフィット・ロートシルト1990」、白ワインはルイ・ジャドが所有する「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ プルミエクリュ・モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル モノポール」。食後酒は、「チャーチル ヴィンテージポート1985年」。

 

 

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