夕べは秋田市「レストランおいしんぼ」でクラブ31ワイン会でした

 フランスボルドーの

マルゴー村、サンジュリアン村、ポイヤック村、サン=テステフ村

の格付けワインを飲んでみました^^

 

110回CLUB31 〜ボルドー(左岸)〜

   

  

 

Christian Etienne Brut Cuvee Tradition

クリスチャン エチエンヌ ブリュット キュヴェ トラディション

生産地:シャンパーニュ地方ムールヴィル

ブドウ:ピノ・ノワール種75%,シャルドネ種25

 

Chateau Thieuley 2015

シャトー ティユレ

生産地:ボルドー地方ボルドー地域

ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種40%,セミヨン種40%,

ソーヴィニヨン・グリ種20%(作付け)

 

 

Clos Marsalette 2013

クロ マルサレット

生産地:ボルドー地方グラーヴ地区ペサック・レオニャン

ブドウ:メルロ種55%,カベルネ・ソーヴィニヨン種43

カベルネ・フラン種2

Ch.カノン・ラ・ガフリエールやラ・モンドットなどを所有するコント・ステファン・フォン・ナイペグル伯爵がグラーヴに所有するシャトーです。所有するブドウ畑は13.6haの砂利質で平均樹齢は20年。

カベルネ系主体のワインが多いペサック・レオニャンでは珍しくメルロ種を主体として新樽50%で18カ月の熟成を行って造られています。

 

Chateau d’Issn 2013

シャトー ディッサン

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村

格付け:第3

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種70%,メルロ種30%(作付け)

[Ch.ディッサン」は中世のボルドーがギュイエンヌ州と呼ばれ、イギリス領だった12世紀の文献にも登場する由緒あるシャトーです。1945年からはボルドー有数のネゴシアンであるクルーズ家がオーナーとなりブドウ畑や醸造所の改善に取り組みました。

1994年には3代目となるエマニュエル・クルーズ氏がシャトーに参画。1998年にオーナーに就任しました。

またラフィット、ラトゥール、マルゴーなど一流シャトーのコンサルタントを務めるエリック・ボワスノ氏が「Ch.ディッサン」のコンサルタントも行っています。

Ch.ディッサン2013」はカベルネ・ソーヴィニヨン種74%、メルロ種26%のブレンドで新樽50%を使い1618カ月の熟成を行って造られています。

 

 

Chateau Lagrange 2013

シャトー ラグランジュ

生産地:ボルドー地方メドック地区サン=ジュリアン村

格付け:第3

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種67%,メルロ種28

プティ・ヴェルド種5%(作付け)

Ch.ラグランジュ」17世紀まで遡る歴史あるシャトーです。

デュシャテル伯爵が所有していた19世紀に絶頂期を迎え1925年以降、センドーヤ家所有下になると大恐慌や戦争の影響により建物やブドウ畑が荒廃してしまいました。19831215日、欧米以外の企業によるフランス政府初の認可を受けたサントリーがシャトーの経営を引き継ぎました。サントリーは当時ボルドー大学でワイン醸造研究所の所長を務めていた醸造学者エミール・ペイノー博士に協力を依頼、彼の門下生であるマルセル・デュカス氏が総責任者に就任しました。その後、ブドウ畑の拡張や植え替え、醸造設備の近代化、そして庭園や館に至るまで多大な投資を行い修復が行われ、格付けに相応しい高品質なワインを生み出すシャトーへと見事に甦りました。

Ch.ラグランジュ2013」はカベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種21%、プティ・ヴェルド種4%のブレンドで造られています。

 

 

Chateau Grand-Puy-Lacoste 2013

シャトー グラン=ピュイ=ラコスト

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

格付け:第5

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%,メルロ種20

カベルネ・フラン種5%(作付け)

  Ch.グラン・ピュイ・ラコスト」は18世紀にポイヤックの南グラン・ピュイ(ピュイは丘の意)やランシュ・バージュ一帯にブドウ畑を所有していた地主が一部の区画をピエール・デュカス氏(現グラン・ピュイ・デュカス)に売却し、残りを娘に相続したのが起源と言われています。

1978年に故ジャン・ウジェーヌ・ボリーが所有者になって以来、ブドウと醸造所の改善を行いワインの品質を向上させました。現在は息子のフランソワ・グザヴィエ・ボリー氏が当主としてさらなる品質向上に努めています。

Ch.グラン・ピュイ・ラコスト2013」はカベルネ・ソーヴィニヨン種80%とメルロ種20%のブレンド。新樽40%で1820カ月の熟成を行って造られています。

 

Chateau Montrose 2013

シャトー モンローズ

生産地:ボルドー地方メドック地区サン=テステフ村

格付け:第2

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25

カベルネ・フラン種8%、プティ・ヴェルド種2%(作付け)

Ch.モンローズ(バラ色の小山)」はジロンド河に隣接するメドックでも特に優れたテロワールを持つシャトーの一つです。

1896年以降シャルモリュ家の所有となり丹精込めたワイン造りが行われ特に2000年以降は飛躍的な品質向上を遂げました。

2006年からは携帯電話会社ブイグ・テレコムを率いるマルタンとオリヴィエのブイグ兄弟が新しい所有者となりました。両氏は第1級格付「シャトー・オー=ブリオン」の元支配人として活躍したジャン・デルマス氏を支配人として迎えるとともにブドウ畑での除草剤の禁止、醸造所の大規模な改築を行うなど潤沢な資金投入により最高品質のワイン造りを行っています。

Ch.モンローズ2013」はカベルネ・ソーヴィニヨン種68%、メルロ29%、プティ・ヴェルド種3%をブレンドして造られています。

 

美味しい楽しい会でした^^

 

JUGEMテーマ:ワイン

 

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